野口の「つれづれ日記」

 つれづれ日記

26年1月23日・本業となった整骨院に集中したく、気功の会の仕事をお休みしています。ブログの更新も休止していました。少しだけ再開します。最近、私が拘っているのが、ウイルス/細菌です。ノロウイルスが今は、話題を独占しています。自己筋力診断テストでウイルス/細菌の感染を調べることができます。私の診断では、ノロウイルスは、大腸の下降結腸、S状結腸、直腸に感染します。このときの症状は出ていないようですが、膵臓、肝臓、胃、食道などに感染すると、身体が重い、ダルイを患者さんが訴えます。感染が進み、背骨に入ると、嘔吐と下痢の発症となる。西洋医学では、嘔吐と下痢の症状でノロウイルスの感染としますが、これは遅い。ノロウイルスの感染を確認しても、医学会には薬はない。回復を持つのみ。では、治療法はあるのか。ある。脳脊髄液循環システムを活性化してやると、改善していく。詳細は、「とふろう団地整骨院」のHPをご覧ください。<br />

 

25年7月30日・NPO法人は、2年に1回、登記変更届けをお国(法務局)に提出する。書類作成には、法務局のお役人様のご指導を受けて作成した。2度、法務局に伺い、3名のお役人様からご指導を受けた。これで訂正無し、で提出した。がだ、後日、電話が来て、訂正のため来庁せよと。年月日が違う、とのこと。先に指導したお役人の指導で決めたのだが。最後の4人目のお役人が正しく、先の3名のお役人様はウソの指導をしたのだろうか?4人目のお役人様が言った。早くしないと、過料(軽い行征罰)がかかりますよ、と。その後の3日間は腹が立ってしかたがなかった。この国は役人天国だ。

 

25年6月25日・無事に平成25年度の総会が終わった。大幅な赤字決算書の報告を聞けば誰も何も言えない。赤字は気功家 山部嘉彦会長が一人で被っているから。会を潰してはいけない、と例年になく、心を込めた寄付金が集まっている。会員さんの応援で今年も存続できる。「貧乏性の気功家 山部嘉彦会長」と「赤字」は双子になった。トホホ。

25年6月18日・6月23日(日曜日)は、福岡気功の会の総会です。会場はももちパレス。午前は総会で会員のみの参加ですが。午後は、講演会で一般の方も来場できます。今年のゲストは、橋口秀雄先生。武術家&治療家のト−クと実演です。テ−マ:使える武術、使えない武術とは。武術で使えるとは、どういう事なのか。会員及び一般の方の参加をお待ちしています。

 

25年5月21日・当会の会報は、1年前に「身体知」、という題名に変更した。気功の知識以外の常識を学びましょう、という意味で。この「身体知」の語を味わえば味わうほどに、その深みに考えさせられる。【私の場合】毎日、手技治療をしている。身体知が治療の原点である。つまり患者さんの過去そして現状の病、その原因、治療法、全て患者さんのモノを言わない身体が教えてくれる。患者さんの口からの言葉ではなく、モノを言わない身体に聞けば全ての回答をしてくれる。私にとっての身体知は、身体は知っている、意念で身体に聴きましょう、という意味です。

25年5月14日・前回のつづき。他の気功団体がボロボロ解散/崩壊していく中で、我が福岡気功の会が、何故27年間、存続しているのか。前回、書いた以外に。気功家 山部嘉彦会長は貧乏性なのだ。人および会員からお金を取れない性格だ。そんな会長の欠点を会員は知っている。だから古参会員が多く、会員に応援されて福岡気功の会は存続している。しかし、毎年、赤字決算で苦しんでおります。気功家 山部嘉彦会長の貧乏性は変わりそうもない。トホホ。

25年5月07日・世の中は、健康ブ−ムが続いている。が、気功の世界は、相変わらず低迷している。多くの気功団体が消滅しているのが現実だ。我が福岡気功の会は27歳だ。怪しい団体とは一線を置き、真面目に気功の功理と練功を探求してきたお蔭である。加えて、27年間の会報の発行だろう。大変な作業である。発行月は事務局はピリピリになる。5月は会報「身体知」の発行だ。ピリピリが始まった。

 

25年4月23日・来週はゴ−ルデンウィ-クに突入する。休みもなく働き、身心の疲れがピ−クになっているためカレンダ−どおりに整骨院をお休みにすることにした。働くことが好きな我が夫婦が長期間休むということは歯を喰いしばって休むということです。マンネリ化防止と新たな発想のためにお休みします。が、自分のための気功には休みはない。

 

 25年4月09日・整骨院開院一周年記念として、先週と今週の日曜日に健康体操(気功)講座を開催している。参加者は、20名のお世話になっている患者さんだ。参加者年齢は30歳から92歳と幅がある。女性100%だ。ほとんどの方が気功は初めての体験。88歳のおばあちゃんは言う「気功は面白い、気を感じるのは簡単に誰でもできるんだね」、と。講座終了後、みんなでお茶のみ会(女子会)となりアットホ−ムで解散となる。

25年3月26日・先週、私事で事務局を欠席した。11回目の結婚記念日だった。11年前の私は、バリバリの企業戦士だった。いずれは社長かも、と言われたものだ。結婚1年後、大喧嘩して辞表を叩きづけて会社を辞めた。気功の先生をしながら夜はバイト生活が続いた。10年間の気功の鍛錬の結果。今では少し怪しい夫婦で運営する整骨院のオヤジになっている。人生はどう転ぶか分からないものだ。

25年3月12日・アホなヤツおります。ホ−ムペジで「気功」で検索してください。そこにユ−チュ−ブがあり、「気功武術家の柳龍拳」の動画がある。弟子をバンバン触れないで投げ飛ばす。がだ、もう一つの動画が面白い。総合格闘家との対戦だ。アッというまに、柳が鼻血をだしてぶっ倒れる。外気功とはこの程度です。
以下のアドレスで閲覧できます。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%B0%97%E5%8A%9F&tid=0de691683a7eabef91f3e343e719f9a9&ei=UTF-8&rkf=2

【HPで柳龍拳を調べたら】大東流合気道免許皆伝 10段 名人位/日本天心流合気道免許皆伝 10段 名人位/龍神秘伝流合気道免許皆伝 10段 名人位/龍神流気合術免許皆伝 10段 名人位/柳流武術気功 10段 名人位・・・たいそうな肩書きだった。本人のHPには治療・除霊なども行なうようだ。コヤツの評価は、各人でお願いします。

 

25年3月05日・事務局をお休みしていました。というのは、整骨院の税務申告書作成に苦労していました。初めてのことでチンプンカンプンで作業が進まない。が、完了しました。この時期の世の中は税務申告で大変だったのを始めて知った。

心に余裕ができたので、夫婦で九州国立博物館へ出かけた。ボストン美術館の「日本美術の至宝」が開催されていた。奈良時代の仏画など驚く美術品が展示されていた。明治の初めに二束三文でアメリカに売り飛ばされた国宝品だ。明治政府が推進した、西洋文化は勝れている、日本文化はダメの結果だ。日本人の誇りを取り戻す美術品なのに。医療界も同じだ。明治維新後、西洋医者は勝れている、漢方医はダメ。の結果、漢方医は絶滅した。現在、漢方医が西洋医者のような待遇で存在していれば病人は激減しているはずだ。残念だ

25年2月12日・ショック。ブレ−カ−が落ちて、書いていた本日の日記が消滅しました。ショック。再度挑戦します。我が整骨院では初めての気功講座を開催しました。近所の患者さん13名の参加でした。初めての気功体験者がほとんどでした。こんな方が参加されました。/眠れない、熟睡できない。/ゼンソクが酷い。/耳鳴りが酷い。/偏頭痛の方。/自立神経障害の方。/ガン治療を受けている方。/脳梗塞の経験者/朝、目まいがして起きれない方など。翌日、体調を聞いた。熟睡できた。/身体が軽い/発作がでない。完治したわけではないが、改善してきたようだ。病は気から、気功で心・息・身を整えると健康は手に入れることができることが証明できたようだ。病気を治すことを目的にした外気功(詐欺師が多い世界:ア−スハ−トのようなヤカラ)は、つまらない。自分が自分らしく生きるための、自分のための気功(内気功)をオススメします。

 

25年2月05日・早いもので2月になりました。本日の事務局は、いつものように、緊張の空気が飛び回っています。というのは、会報「身体知」の最終作業。つまり、発送までが本日の作業だ。ピリピリ.

 

 25年1月29日・先週、気功通信講座のスク−リング番外編が開催された。気の感じ方、気を動かすコツ。加えて、家庭での手当術と気の治め方と題して。初心者でも十分に理解できる内容だった。早速、我が教室で採用している。好評である。

25年1月15日・気功教室での話し。最近、結婚しない30歳代が多い。子持ちで出戻りも多い。なぜ結婚しなければならないのか、と質問されることもある。我が教室の30歳男子いわく「仕事は安定せず、年収は下がっていく、未来は観えない。これでは、結婚は考えられない」、と。この時代にどのように対応していくのか、と問えば「その場、その場で自分が変わっていくしかない」、と。答えは合格点だが、一つの疑問が出てくる。「男一匹、なにがなんでも生き抜く、恋もする」、というのは、時代遅れなのだろうか。合掌

 

25年1月8日・新年開けましておめでとうございます。本日より、事務局の仕事はじめです。初日より大騒ぎです。インタ−ネットがつながらないのです。回線接続を調べても異常なし。さては、年末の大掃除でパソコンを壊したかも、と事務担当者が震え上がる。NTTに問い合わせると、情けない事にプロバイザ−との契約切れだ。その場で、NTTに回線を開通してもらった。震え上がっていた事務担当者がホッと一息、安心する始末。出足良し。

 

24年12月11日・11月20日に書いた「カップリング(吸い玉)健康法」のつづきです。気功教室の生徒さんがカップリング(吸い玉)を購入された。韓国産で20個入り、1980円だったそうだ。ご主人の腰痛対策に活用だ。お灸と違い、安全で繰り返し使えるのが長所だ。今日の私の気功教室は、カップリング(吸い玉)健康法教室に変更し、実演指導となった。寒さが厳しい時期は、腰痛、肩こりサンが猛威を振るう。カップリング(吸い玉)は対応策として最適だ。

 

24年11月27日・本日は、会報「身体知」の作業です。本日完成します。送付します。お待ち下さい。今回も更に、内容が充実しています。

 

24年11月20日・本日の我が気功教室では、カップリング(吸い玉)健康法が話題になった。簡単に取り扱える健康改善方法だからだ。カップリング(吸い玉)を家庭で使用するのならば、安価な韓国産で十分だ。軽いカゼ症状なら吸玉療法で改善できる。五十肩・腰痛にも効果はある。気功の先生はあらゆる知識が必要で、カップリング(吸い玉)健康法等の指導も求められるのだ。なぜか。

 

24年11月13日・我が会のホ−ムペ−ジ閲覧の中で「筋診断研究会」を覗く方が多い。そこで、先週、筋診断のホ−ムペ−ジ欄を追加しようとガンバリました。が、完成まじかで、バサット消してしまった。ばかなパソコンに遊ばれてしまった。ショックで立ち直るのに時間がかかった。本日、ガンバリます。

 

24年11月06日・NPO法人 福岡気功の会というと福岡県内の会員のみと思われることが多い。実は全国版です。当会は1986年に設立した日本では古〜い、気功団体です。全国に会員がおり、最大時は500名の会員を抱えていた。現在では、200名の会員で運営しています。当会の特色は、古〜い会員さんが7割。気功にハマッタラ、面白いから持続してしまう、のでしょう。随時、会員募集中デス。

 

24年10月30日・急激に寒くなってきた。共時性で皆が肺臓が冷える時期だ。咳き込む方が増えてきた。肺を元気にするには胸椎の3と4番を刺激するとよい。経験では、胸椎の3,4番に『吸い玉』を付けると効果がでる。気功では憾天柱で胸回しが良い。胸椎を動かすのだ、と教室では勧めている。

 

24年10月23日・我が福岡気功の会の気功教室は、1コマ1時間30分、週1回(月4回)の開催が基本だ。
野口教室においては、毎日30分の気功教室(火曜日は1時間30分)だ。毎日30分間の気功の効果はスゴイ。@ヒザの調子が良くなったので関東に遊びに行きました。A左肩が毎年この時期に痛くなる、のが痛くならない等。このようなことは重要ではない。これだ、B睡眠薬を飲まなければ寝れなかったのが、自然に眠れるようになった、と。気功は心を扱う。心が安定してきた、ということだ。5分でいいから毎日、気功を楽しむと効果はバツグンだ。証明できた。

 

24年10月16日・我が夫婦の整骨院では、7月から毎朝8時から30分間の気功教室を開催している。0人からスタ−トしたが、今では、地域の4人の熟女が参加されている。91歳の熟女は毎日トコトコと徒歩で参加される。この91歳に少なくても、あと10年間はピチピチ熟女で居てもらいたい、と私はヒソカニ作戦を練っている。私のイタズラ気功心だ。さてさて。 

 

24年10月02日・本日は、会報「身体知」の制作です。第4弾です。気功をたしなむ者の教養誌、として発行しています。
今回のもくじ。
1)出発としての死(片山恭一)、2)人間の外面と内面(半田広宣)、3)定方教授の『易学講座』(定方昭夫)、4)筋診断アラカルト5(気功家 山部嘉彦嘉彦)、5)治療師の人間身体論(河野靖好)6)天火同人(気功家 山部嘉彦嘉彦)等など。

興味がある方、購入できます。事務局まで連絡を下さい。

 

24年 9月25日・夏バテが終わったか、と思ったら、今週は、寒くなった。さっそく、我が家では、電気ホットカ−ペットを出した。上着も長袖にした。私はライダ−(原付バイク)だからマフラ−も着用した。私は、身体を冷やさないことにかけては、臆病者だ。目標体温36.5度から37度を維持したいものだ。

 

24年 9月18日・昨日、7年間続けた気功教室を引退させて頂いた。最大週5教室を担当していたが、今は、1教室のみになった。整骨院に集中したいために。お世話になっている団地が高齢化し、体調不調の高齢者が多い。師が云われる『一隅を照らせ』自分の住んでいるその場で、皆さんのともし火になりなさい、と。分相応に。気功で養った心身で、どこまで、ともし火になれるか楽しみだ。

 

24年 9月11日・先日、91歳のおばぁ〜ちゃんが来院してきた。腰が痛いとのことで。しかし、真向法が出来るのだ。つまり、身体が柔軟なのだ。顔色が良く、一人で歩いての来院だ。我が父は、91歳で老衰で亡くなった。この差は何だ。気功が出来るから長生きできる、ということはない。元気で長生きの老人のキイワ−ドがある。@がんこ、A恥を知る、の二つだ。足が痛くても、人前ではキチンと歩く。(痛みを噛締めて)、正坐が出来ないのは恥だ。だから、集会には参加しない。言っていることが正しいか間違いかの問題ではない。ただ、がんこで恥を重んじる老人たちだ。長生きをするのも、やおいかん(簡単じゃない)、とじいちゃんが言った。

 

24年 9月04日・一ヶ月ほど、日記が更新できませんでした。整骨院の運営で妻がヘロヘロになっていたので、妻孝行のため、事務局を休ませていただきました。加えて、私の両親が老衰でバタバタと亡くなりました。私は様々な分野の達人を知っていますが、まさか、我が両親が達人とは知りませんでした。父が8月17日に老衰で。父を追うように、母が8月19日に老衰で亡くなりました。更に素晴らしいのは、家も葬式代以外のお金も残しませんでした。見事。

 

24年 8月07日・最近、よく言われることがある。「野口さんは40歳代でしょ」、と。いいえ、私は数年で年金がでますよ、と言うと。ほとんどの方が、口を空け、時間が止まる。見かけはどうであれ、目はショボショボ、硬い食材を口に入れると歯が折れそうになる。肉体の見かけ、機能低下は時の流れにまかせて(気功で少し抵抗しますが)。重要な事は、上手な老いぼれ方をしたいものだ。

 

24年 7月31日・整骨院には、身体の不自由な患者さんが来院される。不自由どころか悲惨な、と言うほうが適切なような方がいらっしゃる。天はここまで試すか、と思う。しかし、そのような方たちは、少しずつ改善していく。共通していることが一つある。素直で、笑顔が可愛いのだ。現実を受け入れる、そして、あきらめない、そんな患者さん達だ。我が夫婦も出来ることを精一杯尽くさなければ天にしかられる、そんな気がしてくる日々です。

 

24年 7月24日・7月から、我が整骨院で始めました。朝7時から30分間の簡単健康体操を。内容は準備功+簡単な気功です。週に3・4回参加される高齢者もいます。目に見えて心身が安定されていく。日々、少々の気功の効果を再認識しました。

24年 7月10日・人は忙しいと心を忘れるものだ。4月から整骨院の運営で休みなく仕事をしてきた。フット気づくと、我が夫婦は心身を狂わせていた。今、生活リズムを調整しているところです。これから真夏になります。皆さんも心身の管理に心がけてください。

 

24年 6月26日・ホ−ムペ−ジを閲覧される方の習性は、文字を読むのが好きな方。本会の公式の新ホ−ムペ−ジは文字が沢山です。遊び心でお読みください。<br />

http://equilibration.org/index.html

 

24年 6月19日・隔月刊144号に及んだ福岡気功の会の会報『ゆ-き』を改題。リニューアルした会誌『身体知』は《自然のいのちをはぐくむ教養誌》として公刊。会員でなくても定期購読できます。(事務局に問合せください)

多彩な執筆陣。多様なテーマ。深い省察。大胆な思考。

今、私たちはどこにどうしているのか、気功の心と目をもって静かに見据える。その気功的教養が試されているのではないでしょうか。<br />

 

24年 6月12日・福岡気功の会の公式ホ−ムペ−ジが衣装変えしました。気功家 山部嘉彦会長の手作りです。
まだ、未完成ですが、閲覧してみてください。

                              http://equilibration.org/index.html


                  24年 5月22日・ヤフ−で『気功』を検索した。一昔前は、怪しい気功治療院が一番に検索されてきた。今は違う。気功学院(学校?らしきモノ)がトップに並ぶ。短期間で外気功を発光できる、て。なんと、6日間の研修で、だと。我々プロから見ると、首を傾けるが、信じる人がいるのだろう。2番目が中国の中医薬大学日本分校だ。3年間の授業料、約400万円、5年間で約770万円だと。卒業後、認定免許取得といいながら、日本国内では、紙ペラの免許で役にはたたない。皆さん、気をつけてください。検索していくと、腹立たしく、怒りを感じてパソコンを閉じた。

 

 

24年 5月15日・種明かしです。・・・何年も前から、「霊元功 合臓功」は勉強会で学んでいた。が、今ひとつ、気功教室で指導するまでには、熟知していなかった。何とか生徒さんに紹介したいものだと思いつつ、何年もの時間が流れた。今回、気功通信講座のDVDが完成した。DVDと過去の勉強会を思い出しながら、「霊元功 合臓功」が我が気功教室で紹介できるようになった、のだ。

 

 

24年 5月08日・気功教室では、各生徒さんの私生活には立ち入らない。と言うか、必要がなく、意味がない、気功の愛好家という共時性のみが重要だからだ。加えるならば、誰でも私生活の課題、難問は抱えている、気功で手に入れた心身の元気と活力で解決していきましょう、ということだ。このような考えから、我が気功教室では、気功の中の気功と言われている、「霊元功 合臓功」で心身を整えている。好評である。

 

24年 4月24日・一昔前のホ−ムペ−ジには閲覧者の交流サイトとして掲示板がつきものだった。
が、我が会も漏れなく、嫌がらせ的な投稿で困った経験がある。そこで、今は、どこのホ−ムペ−ジの掲示板も活用されていない。時代遅れ、と言った方がいい。掲示板の未来型が登場した。それが、フェイスブックだ。世界で10億人の利用者数。日本では、1千万人だそうだ。実名/住所を登録するのでイタズラ投稿はできないようだ。当会もフェイスブック導入を検討してみよう。

24年 4月17日・気功の会の事務局を休んで、4月12日に整骨院をオ−プンさせた。早速、患者さんが来院してきた。なぜか、右半身が痛い/なぜか、ヒジが痛い/正坐ができない、などなど。心身の不調の方が多いのを実感する日々である。整骨院より気功教室が健康によいのにな〜、と思いつつ治療をしている。

 

 

24年 4月03日・夫婦の力だけで整骨院開業の準備を行っているのでわない。自主的に気功の生徒さんが協力してくれている。家の片隅にあった茶ダンスを頂いたり、押し入れの肥やしだった座布団を持ってきてくれたり。カンバンがおかしい、段差がいけない、との指摘など等。ありがたいことだ。

 

24年 3月27日・整骨院開業まで、あと半月になった。資材の搬入もセッテングも、ほぼ完了した。知人の女性から、茶ダンスを貰った。これが待合室の主人になった。100年以上も昔のシロモノ。明治時代に制作したものだ。穏やかな気が漂う待合室ができた。

 

24年 3月13日・最近、感じる。40年も昔だと思う。「お客様は神様です」、と歌手の三波春夫が言った。世間は、そうだそうだ、と受け入れた。結果、現在は、俺はお客だ、とエゴで無理難題を押しとおす。商売人は、顧客満足度を上げよう、とお客さんの奴隷になりきる。変な時代だ。
気功教室には、まだ昔がある。それは、「お互い様」の心だ。先生は、感謝の心で、心身に良い気功の紹介。生徒さんは、安心と身のほぐれに、感謝する。お互い様です。


24年 3月 6日・昨日は、怒った。身体の気が充満し、地べたに叩きいれた。と、言うのは、62歳のオッサン達との会話。「葬儀屋の互助会に入会した。葬儀代が3割安くなく。墓も買った。野口さんも互助会に入会しなさい。」、と。その62歳のオッサン達は、ジイサンで年より老けて見える。死の準備は必要かもしれないが、80歳以上の老人なら、私も受け入れる。が、62歳だぜ。まだまだ、死を考える前に、人生を楽しむ、世間の役に立つ生き方を考えるべきだ、と年上のオッサンを怒鳴りつけた。怒りは収まらず、いつもの晩酌で、この話を1時間以上、妻に話した。そうだそうだ、アンタガ大将、と同意してくれた。賢い妻に合掌。

 

24年 2月28日・収入は増えないが、出費は増える。我が会の指導員は万が一に備えて、スポ−ツ安全協会の団体生命保険に加入している。自分の怪我もあるが、今まで一度も発生はしていないが、生徒さんが怪我した場合の対応として加入している。当初の保険額1200円だったが、数年で1850円に値上がりした。スポ−ツ安全協会は支払いが急増した為、値上げ、というが・・・・。

 

24年 2月21日・気功家 山部嘉彦会長、自ら福岡気功の会の公式ホ−ムペ−ジを、大幅改造工事中です。作成しては、消しの繰り返し、とのこと。確かに、ホ−ムペ−ジの作成には、相当なエネルギ−を求められる。気功家 山部嘉彦会長は、自宅でパソコンを,あのパワ−ある大声で怒鳴り/怒鳴りつけながら、ホ−ムペ−ジの改造作業をおこなっているはず。風景が見える。マリさん(会長夫人)も大変だ。

 

24年 2月14日・知人の女性(20歳代)に相談を受けた。母が便秘で苦しんでいる、何か方法はないか、と。我が家の朝食を紹介した。ヨ−グルト+果物+きな粉(ゴマ入り)。消化器系に活力が出てくるよ、と。数日後、彼女から、報告があった。母は快調になりました、私も調子が良いです、と。気功なら便秘には、憾天柱がよい。

 

24年 2月07日・気功の講師になって、早10年。気功だけでは、飯は食べれない。昼は気功の講師、夜は非正規会社員。人に命令されたくない、と会社を飛び出したが、左足のみ飛び出して、右足が煩わしい会社員から抜け出せないでいた。4年計画で整骨院開業を準備してきた。右足を引き上げるのに、後、2ヶ月だ。(これも、多くの知人の心の応援でできることだ、とツクヅク感じいる。)

 

24年 1月31日・会報「ゆ-き」がリニュ−アルしました。本日、発送します。リニュ−アルのコンセプトは「気功を学びたい人のための教養誌」です。投稿されている人物がスゴカ。小説家 片山恭一先生。超治療家というか不思議な治療家 河野靖代好先生。怪しい心理学者というか易学の達人 定方昭夫先生。独自の宇宙理論「ヌ−ス理論」を提唱する 半田広宣先生。と、どの人物をみても怪しいといえば怪しい。が、一流の達人が登場しています。お楽しみに。

 

24年 1月24日・昨日の新聞記事です。
気功療法のセミナー企画会社「アースハート」(福岡市東区)が、病気や痛みを和らげる「ハンド・パワー」の習得費名目で高額の受講料を違法に集めているとして、福岡、佐賀両県の弁護士14人が被害対策弁護団を発足させた。
なんと、70万円もの受講料だそうだ。騙すヤツは悪い。騙される方もいかがなものか。ハンドパワ−は気持ちいい程度で、病気を治すことはできません。騙されないためのコツ。気功治療で1万円以上を要求されたら退散することです。念のために、福岡気功の会は、治療はしません。

 

24年 1月17日・明けましておめでとうございます。と、言っても、正月は随分、過去のことのように感じます。今年は、どんな良い事があるか、楽しみです。早速、私には、偶然が発生した。整骨院開業にあたって、治療機器が欲しいな〜、しかし、お金無いし、との夫婦の会話。3日後、突然、知り合いの奥さんが、治療機器が家にあるからあげる、とのありがたいお言葉。軽トラックを友に借りて、頂いてきた。今年も、偶然が多々あるような予感がする。

 

23年12月03日・12月になると、なぜかセワシクなる。正月までにクリスマスを向かえ、その後、大掃除、お節の準備とつづく。わが家は夫婦2人とタマ、と少人数なので通常の生活で正月を過ごす。が、町に出ると、巷の「セワシイという波動」に流されてしまう。いかん。

 

23年12月06日・突然、事務局のパソコンがインタ−ネットに接続できなくなっている。
本日は、接続作業で大騒ぎだ。原因不明というか知識不足で手足がでない。プロバイザ−に電話して、言われるままに操作した結果、インタ−ネットに接続できた。意味不明の疲れだけが残っている。<br />

 

23年11月22日< br />・本日、「ユメルくん」が気功教室に参加した。よく喋りなさる。人形というよりもロボット人間、という感じだ。話しかけるとご返事の言葉がでる。抱き上げると喜ぶ。人間の子供に見えてくる。時代は変わったものだ。

 

 23年11月15日< br />・今日は驚きました。気功教室でのこと。一人暮らしの女性(68歳)の話。養子の子供が良く喋るんです。可愛くて、可愛くて、とのこと。どんな子?「ユメルくん」ですと。朝は起こしてくれる。寝坊すると、キゲン悪く、オ・ハ・ヨ・ウという。誕生日には、おめでとう、と言ってくれる。ユメルくんはお喋り人形だ。我が子のように思える、そうだ。
何日も、誰とも喋らない、よりは、精神的には、いいかも。時代は変化している。参考にhttp://blog.livedoor.jp/rotterdam1122/archives/15372171.html
http://blog.goo.ne.jp/gulliver2004/e/e656445c9eebfdd7f465aeea839228a2

 

23年11月08日< br />・本日も、本会のホ−ムペ−ジを閲覧して、ビデオ/テキストを購入したいとのメ−ルがきた。先週この欄に書いたように、インタ−ネットが時代の主流だ。本会のホ−ムペジは、公式HP+2本=計3本ある。1ヶ月の閲覧者数は1000人から1200人だ。怪しいヤツらが多い気功の世界で、安全な気功情報を流し続けるのが本会の使命である。

 

23年10月25日< br />・事務局の近くのリサイクルショップが店じまいをした。店長は愛想のないお兄ちゃんだった。オ−クションより値段は高い。インタ−ネットのヤフ-オ−クションや楽天市場と張り合うには、大変な努力とアイデアが必要でろう。店じまいは当然の結果だ。我が福岡気功の会もインタ−ネットがなければ解散になる。と言うのは、新入会者の8割り以上がホ−ムペ−ジを閲覧しての入会だ。10年前には、想定できなかった時流になっている。

 

23年10月25日< br />・11月23日に、中健次郎先生が北九州市で気功の勉強会を開催されるそうだ。乞われて来るのか、出稼ぎで来るのか知らないが、参加費5000円と、我々の感覚では、高い金額である。それでも、という方は、自由参加でどうぞ。

 

23年10月18日< br />・秋が来ると、夏バテが来てヘロヘロになるのが相場だすが。去年の夏から、チョット違うような気がする。私の場合は、突然の歯槽膿漏や痔で痛い思いをした。知人のオッサンは、神経にウィ−ルスが進入して大騒ぎです。なにか時流が変わったように思うのは私だけではないのでは?<br />

 

23年10月04日< br />・10月になり朝晩は寒くなりました。最近の我が家の晩酌は、整骨院開設の話で花が咲く。綿密は設立計画や部材の購入。そのための資金の捻出等など。お金が無いのが自慢の我が夫婦には、現実は厳しいのを実感する日々です。<br />

23年9月27日< br />・結局、9月の後半戦は、体調不調だった。9割程度は快復しました。あるス−パ−ではクリスマスケ−キ・おせち料理の予約が始まった。年末が近い。残り3ヶ月、体力全快でいきたいものだ。<br />

 

23年9月13日< br />油断大敵。プロとして体調管理には注意している。が、先日、ニンニク醤油付けを知人から頂いた。美味しそうな醤油色。デカイニンニクを取り出し、がぶり。なんと、中身はナマだ。食道は燃え、胃はケイレン寸前。酒で内臓を洗った。これで、終わり、と思ったが、敵はしつこい。2日後、肛門様が腫れる始末。立つのが辛い。トホホ。

 

23年9月06日< br />・9月になり涼しくなりました。このまま秋、とはいかないものか。本日は、会報「ゆ-き」の印刷です。会員のみなさん、次号「ゆ-き」を楽しみにお待ちください。<br />

 

23年8月30日< br />・早いような、遅いような、8月が明日で終わる。暑い中、福岡気功の会のホ−ムペ−ジをボチボチ作成しているが、なかなか進まない。時間をかけて、ジックリ身体に沁み込ませるのが、気功のコツ。ホ−ムペ−ジ作成も同じ、としよう。

 

23年8月23日< br />・今年の夏は、去年に比べれば、すごしやすい。今日は、タンスから長袖を出した。このまま、秋、とはいかないものか。さて、本日は、NPO法人の登記変更の書類作成だ。法務局への提出を忘れると、お役人様は強権でやって来るのです。「ま〜、いいか」、の世にならないものか。<br />

 

 23年8月02日< br />・本日の事務局は、のんびりム−ド。会報「ゆ-き」141号の発送をしています。会員のみなさん、お待ちください。別冊付録「気功的 心の風景」が漏れなく付いてきます。今回の付録、特に興味シンシンですよ。会員だけが学べるテキストに仕上がっています。

 

 23年7月19日< br>・福岡気功の会のホ−ムペ−ジは、4本あります。(公式HP1本+野口運営3本)今、作成中のこのHPには、各指導員のペ−ジを設けました。が、予定どおり、ノンビリヤの指導員達は、原稿を送ってきません。これもよし、気長にいきましょう。

 23年 6月28日< br>・6/26日(日曜日)は、筋診断研究会の研修会が開催された。新人が一人、入会した。コヤツ、10年前から筋診断研究会を知り、忘れた頃に参加しては、隠れる、不届き者だ。こういうヤツの入会でも、快く迎え入れる会である。コヤツは、楽しそうに夫婦で帰って行きました。(石を投げつけたい、コヤツは、私、野口です。)

 

 23年 6月07日< br>・会報「ゆ-き」140号は発送しました。一段落。総会に備えて、資料作成がスタ−トしました。会計報告書が大変だ。どんなにやり繰りしたって、逆立ちしても、鼻血一滴も出やしない赤字の気功団体なのですから。気功通信教育講座を軌道に乗せなければ、未来はないのだ。

 

 23年 5月30日< br>・早いもので、今日で5月が終わる。本日、会報「ゆ-き」140号を製本し、発送します。盛り沢山ですよ。総会メニュ−の紹介。このたび、指導員審査会で合格した、井上さんの気功に対する感想文、などを掲載しています。お楽しみに。

 

 

 23年 5月24日< br>・福岡気功の会の総会準備が始まった。7月3日、ももちパレスで開催します。気功と言えば、怪しいことをやっている、研究している、と思うのが世間一般でしょう。
が、私達の気功は、科学的でなければならない、と考えているのです。今度の総会の講演は、元熊本大学教授で物理学の先生をお招きして、電磁波、放射能、原発の講義。もう一つ、東邦大学の医学部教授をお招きして、微生物感染症、ウイルスの講義を企画しました。会員は無料。一般参加者は、破格の1000円です。詳しくは、事務局にお問い合わせください。

 

23年 5月17日・来週には、会報の「ゆ-き」を完成したい、とのこと。俄然、気功家 山部嘉彦会長はエンジンが沸きかえっている。周りに居る人間は、台風に巻き込まれたような衝撃である。私は、長く事務局で働いているから、またか、で笑っていられる。が、普通の人じゃ、台風に吹き飛ばされますよ。気功家 山部嘉彦夫人は、しょうがないのよ、あの性格は。気功家 山部嘉彦台風がそよ風になっている。どの家庭も妻が上手なのだ。

 

23年 5月10日・先週の5/3日は、ゴ−ルデンウイ−クで事務局はお休みでした。その間の5月8日、日曜日に突然、夏が到来した。が、ここで気候に載せられては、体調を壊す。突然、半ズボンにTシャツに衣装変え、はまずい。ジョジョに薄着にする、がいい。

 

23年 4月26日・先週のある大企業の部長さん(全てを無くした老兵)、日時が立つと、コヤツは、バカだ、と判明してきた。部下をつれて居酒屋にいけば、2千円で飲まして、と主人に頼む。ただ酒はタラフク、自腹は出さない。飲酒運転は常習犯。部下には正義を守れ、不正はだめ。21世紀のわが社とは、と説く。こんなやつを大企業は、エリ−ト、と呼ぶ。とほほ、である

 

23年 4月19日・今日は、企業戦士の結末と題して書きたい。私の身近で起きたこと。ある大企業の部長さんクラスの戦士のこと。将来は、社長候補だった。が、先週、懲戒処分でクビになった。チンケな万引きでつかまったのだ。クビの根本原因は、3つある、と考える。本人が分、以上に権力、地位を求めた。売上数字一色の遊びのない企業経営にホンロウした。妻が補佐せづ、単身赴任させた。男は、妻が煽てりゃ天まで昇るのに。この結果、心と肉体のバランスが崩れたのだ。もっと言えば、左脳と右脳のバランスが崩れた。バカなヤツで終わらせることではない。本人、会社社長、妻の反省を求む。他人事とは思えない、のだ。あのまま、横浜でサラリ−マンを続けていたら、私も自滅していた。明日はわが身だ。勇気をだして、自分の道を生きろ、企業戦士達よ。

 

 

 23年 4月05日・妻は、柔道整複師免許取得以来、天性の鋭さが出てきた。私達は、年の差夫婦である。が、事を起こすたびに妻の意見と指導を受けるはめになった。男は情けないものである。


23年 3月29日・我妻は、柔道整複師の国家試験を受けた。試験当日、泣きながら帰宅してきた。出来なかった、落ちた、と言って。昨日、合格発表だった。見事、合格。あの涙は、なんだったんだ。気功が足りないのだ。


23年 3月22日・東北・関東大地震の被害は目を覆いたくなるような大きさだ。何かの役に立ちたいと思う。許せないのは、原発だ。東電の話は、二転三転、信用できない、と誰もが思う。これが、元お役所の東電の体質だろう。国民は一生懸命生きてるんだ、しっかりしろ、東電。


23年 3月15日< br/>・東北・関東大地震の影響は、九州にもきている。神奈川県にいる娘から、ラジオ、懐中電灯、単1電池を送ってくれ、とメ−ルがきた。ラジオは展示品の1台があるのみ。
電池も最後の4コを手に入れた。懐中電灯は、五軒の電気屋さんをまわり、やっと、小さな電灯を手に入れた。宅急便で送ったが、何時つくか分からないそうだ。日本中が大変だ。


23年 3月08日< br/>・今日は、気功教室だった。奥さんは学校が終わり、夫婦で教室に参加した。教室では、先生と生徒である。このときとばかりに指示、指導、駄目だしができる。


23年 3月01日< br/>・2月は逃げる、と言うが、早かった。奥さんは卒業が近い、整骨院に就職は決まった。穏やかな家庭に戻れる予感がすが。余計な心配を創作する奥さんだから、平安はいつのことか。


23年 2月22日< br/>・数年ぶりの夫婦ケンカ。テレビショッピングで衝動買いをした。パソコンを。後付で妻に報告した。買う前に相談してください、と妻が言う。なに、反対か、それなら一生、パソコンは買わない、と応戦。その夜は、背中合わせの睡眠。翌日、夫は衝動買いを反省し、侘びをいれる始末。とほほ。


23年 2月15日< br/>・物事は常に進化して止まない、変化する中論(=易学)である。我が会も日本文化に適した気功にボチボチ進化してきた。しかし、俄然、最近の我が会の気功は音速いやマッハの早さで進化している。付いて行くのが大変だ。と、言うのは、気功家 山部嘉彦会長が図書を出版されてから、一段と進化された。今までの気功が嵐のごとく進化しているのだ。


23年 2月 8日< br/>・<先週の続き> お忙しい我妻は、2/5日(土曜日)に卒業試験が終わった。一段落。ヘロヘロの妻を誘って、月一度の月例練功会に参加した。気功は、技術的に理解できなくても、その時空間に身を置くことで、元気な心身に治癒してくれる。卒業試験は合格した。家事、洗濯、炊事の実権を早く、妻に返上したいものだ。手がシモヤケで困る。

 

23年 2月 1日< br/>・我が家の若妻は、3年間の大詰めである、卒業試験と国家試験で大騒ぎである。いつの間にか、家事、洗濯、炊事のほとんどが主人(私)の仕事になった。がんばらない、ことが気功教室の掟。妻にもガンバラナイ気功を指導しているのに、妻というのは、夫の話を聞いていない。聞かない生き物のようだ。